※2026年、最新プロジェクト

 

日本文化センタービル(仮)計画

限られた方への、カタールから中東への招待状

中東情勢とグリーンフィールドの戦略

現在、中東情勢の悪化に関する様々なニュースが報じられておりますが、私たちは「今」に一喜一憂するのではなく、必ず訪れる終焉の先にある「未来」を想定し、その前提でビジネススキームを構築しています。

中東の富裕国においては、日本製品に対する「品質」および「信頼性」への評価はすでに確立されています。

一方で、日本側にも優れた製品・技術を中東へ展開したいという強い意志があります。

しかしながら、カタールを含むGCC諸国(中東富裕国)において、この両者を結びつけるうえで決定的に不足しているものが「本質的に信頼される橋渡し役」です。

私たちグリーンフィールドは、この最も重要かつ不可欠な役割を担う存在として、確固たるポジションを築いていきます。

カタール国王家からのスポンサーシップという強固な基盤を軸に、まずはカタールを起点とし、段階的にGCC諸国をはじめとする中東の富裕国市場へと展開してまいります。

 

ドーハ日本文化センター構想(案)

『本プロジェクトは、危機を好機に変える戦略的事業です』

■運営主体

DB SHUHO (カタール国王家王族が会長をつとめる企業)

■募集参画企業

純日本企業10社から15社を予定(順次拡大予定)

■プロジェクト趣旨

現在、中東地域はイラン情勢の影響により、世界的にネガティブな報道が先行しています、特に日本国内では慎重論が強く、多くの企業が今後1年以上の中東進出を見送ると予測されています。

しかしながら、我々グリーンフィールドは、現地VIPとの強固かつ信頼性の高いネットワークを有しており、現地の実態に基づいた正確な情報を入手できる立場にあります。

我々は「現在の不安」ではなく、イラン情勢収束後の市場回復フェーズを見据えた先行投資として、2026年11月にドーハにおける「日本文化センタービル」開設を目指します

■日本企業側のメリット

通常であれば、現在の情勢下では中東進出は困難な状況こそが最大のチャンスで有り、『競合が存在しない「空白市場」への先行参入』『ブランドポジションの独占確立』『カタール民間企業との関係構築』さらに、本プロジェクトは複数企業による同時進出のため、「初期コストの分散」「集客力の相乗効果」「リスクの低減」が可能となります。

 

◉カタール初の日本WEBメディア「DB SHUHO」と「JAPAN文化センタービル」

進出企業にとって最も重要となるのは、進出後のカタール国内における「認知獲得(広告・PR)」および「ネットワーク構築」です。しかしながら、これらを実現できている企業は極めて限られているのが現状です。

この「多くの企業が対応できていない領域」を解決できる点こそが、グリーンフィールドの最大の強みです。

「日本文化センタービル(仮)」に先立ち、カタール初となる日本式WEBメディア「DB SHUHO」を、グリーンフィールド運営にて開設いたします。

中東では報道規制が厳しく、メディアライセンスの取得は非常に困難ですがメディアライセンスに加え、さらに取得難易度の高い「広告収入ライセンス」も取得済みです。

 

◉効果(ビジネスインパクト)

DB SHUHOでは、中東特有の規制環境を踏まえ、政治分野には踏み込まず、商業・生活情報に特化します。

初期構成の主な発信コンテンツ:「ニュース」「ビジネス見本市・展示会情報」「商業省・商工会議所との連携情報」「企業インタビュー」「 生活・観光情報」「レストラン情報」「ショッピング・店舗情報」「交通・空港情報」「観光情報」「病院情報 」「カタール基礎情報」「SOS情報(警察・大使館・保険など)」「日本文化センタービル」「グリーンフィールドコンサル」

◾️◾️◾️自社運営によりメディアコントロールが可能◾️◾️◾️

これにより、JAPAN文化センター進出企業の商品や経営者インタビューなどを◾️優先的に露出◾️が可能となり、絶大な宣伝効果が期待されます。

JAPAN文化センターテナントビルの同じテナントに、DB  SHUHO及びグリーンフィールド社を設置しますので、常に一蓮托生で運営・営業に関わっていきます。

 

グリーンフィールドが掲げる、「ASEAN」から「GCC」へ繋げるネットワークのプロジェクトの一環として「JAPAN文化センタービル」プロジェクトは誕生いたしました。

※GCC=Cooperation Council for the Arab States of the Gulf(湾岸アラブ諸国協力会議)

 

ビジネスネットワーク事業について

 

どの様にカタール及びGCCに繋げるか

 

GCC(中東富裕国)の説明

 

グリーンフィールドと現在関係がある国の構図

 

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